サマソニのステージ割、発表されましたね。
今年はわたし、ソニマニ+2日間行こうと思っています。
1日目の深夜もほらずーとか見たい。
1日目は、もうとりあえずリアムバンドとストロークス見れればいいからゆっくりくる。
いや、ting tingsもちょっと見たいがまぁ。
で、2日目がなぁ。
ソニックのsmith westerns→the morning benders→deerhunterの流れはきゃー!!!なんですが
が、1番目からじゃないか。
徹夜明けには眠すぎるぞこれ。むしろ、deerhunterの轟音とか寝るのにちょうどいいもの 笑
まぁどうにかがんばるとしましょう。たぶんね。
で、フジは、金曜日行きたい行きたい行きたい。
けど、行けない気がします。真面目に悲しいです・・・・・・。
pains of being pure at heartが1番見たかったりするんですけど。
行きたい行きたい行きたい行きたい行きたい。おばさん、この日お休みにして下さい。
あああのあ!!!!!!
というかんじ?のフェスですが。
浜岡の原発止まって関東に電気くれなくなるとか
メルトダウンだとか(発表が今なだけで、前からなんでしょうけど)
そのせいでアーティストさんたち来てくれるのかとか
いろいろ不安ですが。
さすがに電気のことは考えてるだろうけど・・・・
出演者キャンセルが怖いですね。今だってキャンセルしてる人いますもんね。
夏には状況が少しはましになってるといいのですが。
どうなんでしょうか。全然わたしにはわかりませぬ。
化学も数学も大嫌いだ・・・・そうゆう問題でもないが。
他に何を書こうかな。
最近見た映画でも。
「スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団」という(笑)
なんじゃそりゃなタイトルの映画を見ました。
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公式サイト内容もかなりヘンテコです。
アマチュア・ロック・バンド“セックス・ボブオム”のベーシスト、スコット・ピルグリムは、年下の高校生ナイブスという彼女がいながら、ミステリアスな女の子ラモーナにひと目ぼれしてしまう。すっかりラモーナに夢中のスコット・ピルグリムだったが、そんな彼の前に突然、謎の男が現われ、戦いを挑んできた。男の正体はラモーナの最初の彼氏、マシュー・バテル。なんと、ラモーナのハートを射止めるためには、次々と現われる7人の元カレたちを全員倒さなければならなかったのだが…。(allcinema)
本当にいろいろとヘンテコなコメディです。
演出もゲームや漫画の感覚を取り入れていてユニークです。
特に深い話でもないし、むしろだいぶライトだし、
こっちに訴えかけてくるものも何もありません。
スクリーンの向こうで無茶苦茶やってくるのをただただ見てる感じです。
そして、なんだかんだやってますがキャラクターたちがみんな結構ドライで。
これが今っぽいのかなとも思ったり。
しかし、どう考えてもうまい具合に話が進みすぎ。
なので好き嫌い別れてしまう作品のようです。
でも、私は好きでした。
いっぱい笑えたし、あのてきとーな感じ好き。

敵の1人とはこんなかんじで戦います。
バカっぽいでしょ。さいこうです。
ゴールデン・ウィークの渋谷でみたせいかお客さんも満員でした。
笑いが絶えなかった。
監督は、エドガー・ライト。
主演がかわいいマイケル・セラ。
他には
敵の1人にジェイソン・シュワルツマン。
主人公の同居人(ゲイ)にキーラン・カルキン。
敵の1組に日本の双子・・・たぶん昔昼ドラに出ていたひとたち。
その他若手の俳優さんもたくさんです。
主人公のしっかりした妹にジョージ・クルーニーの
「マイレージ・マイライフ」(これも面白かった)に出ていたアンナ・ケンドリック。
主人公のバンドメイト(ドラム)で元カノに「ミルク」に出ていたアリソン・ピル。
主人公のバンドメイト(ボーカル&ギター)に
「ブロークン・フラワーズ」に出てた人(名前が・・・・)
などなど。
主人公が恋する女の子は知りませんでした。
そんなに可愛い人だとは思わなかったのですが。あえて、でしょうか?
あと、音楽もいいです。
主人公のバンドの曲がBeckの書き下ろしだったり。
あと、Rolling StonesとかBroken Social Sceneとか使われているようですね。
わたしは、Blood Red Shoesしか気づきませんでしたが・・・。
サントラ欲しいね。
というかんじで、笑える作品です。しかも音楽はかっこよくて映像はユニーク。
かるく見れるので、機会があれば見てみて下さい。
ということで、今日はブラックスワンを見るのだ。